清水浩幸ブログ

コットン・ファミリー代表 清水浩幸のブログです。

11 08/24

8月14日から函館1人旅〜行って来ました。

朝8時出発予定が興奮して5時半に目覚めてしまい、7時出発となりました。

高速道路は、まぁまぁ混んでましたが、オシッコ3回とランチ&ウンチで湯の川温泉渚亭に14時到着。

ノンストップなら6時間ですね。距離はピッタリ460kmです。

計算してみて下さい平均速度を。

今回の4泊5日の旅で 5kg太るのが目標です。

食って食って食いまくるぞー!

夏と言えば 山だー! 海だー! ウニダー!って事で今の旬のウニ食ってやるー!

ここで復習です。6月に札幌新二条市場でウニ丼。7月は網走のバザールでウニ丼。

8月はこの渚亭でムリなお願いをして見ました。「4日も泊まるので一晩だけでいいですから、

ウニづくし料理を出してもらえませんか?」 と、、、

願いは叶いました。まずは見て下さい。 おしながきです

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毎晩このように書いて出てきますが 今回は清水様の横に 「雲丹づくし」 と書いてあるではないですか! IMG_2811.JPG

それでは一品一品いきますよー。

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右下は軍艦寿司です。あふれるくらいのっかってます。

上が焼きウニ、これは旨かったですねー表面プツプツの歯ざわりで中はトローン、フォアグラのステーキと一緒です。

左下は、柚子おろしのの下に少し乾燥したウニにも味が付いていてバランスがよかったです。

次はお造りです。って言うかモロです。箱まんま食べるのは始めてです。

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ウニが2段に重なっているんですね。ワサビも醤油も付けずに全部一気に食べてしまいました。

だって口に入れたとたん甘さが広がったかと思うとアッという間にとけてしまうんですもん。

次は鍋の具です。ここにも生ウニが沢山あります。

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たらばガニのバター焼きとアスパラにウニソースがたっぷりと。 IMG_2804.JPG

ここにも生ウニが入っていて、二口で食べてしまいました。バターの甘さとウニソースでフレンチって感じでした。

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ウニ茶碗蒸、ウニ釜飯、ウニ味噌汁です。

この3つもウニ入りは始めてで特に釜飯が絶品でウニの旨味がご飯にしみ込んでいました。

 

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ウニを白身魚で巻いた上にポン酢ゼリーがかかっていて野菜と一緒に食べたんですけど、

お口直し的に爽やかにウニを食べた感じでした。

 

最後はウニ鍋の雑炊です。

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鍋のウニは全部食べたのに又ウニが沢山入ってました。

デザートはウニシュークリームなんて期待しましたが、さすがにフルーツでした。

全部食べ終わり 仲居さんが 料理長から 「食べたりない料理はないか聞いてきてくれと言われたのですが、

どうですか?」 と 言われ、もう喉仏迄ウニがきてましたから 僕は「まいった」とお伝え下さいと言って、

このウニづくし料理は終了しました。

そして次の日は以前紹介した北前船 松前道の駅でございます。

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この道の駅内にある北前食堂です。メニューは写真でこのようにずらーっと並んでます。

見てるだけでヨダレが、、、。

今回迷ったメニューですが前回食べてヤバイくらい旨かった

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「松前本マグロ漬け丼」です。何と780円 から1200円にハネ上がってました。

僕が宣伝しまくったせいでしょうか。 2つ目は

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「松前生ウニ丼」勿論今が旬!!そのとおり〜ですよね。

3つ目は

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「松前殿様どんぶり」海の幸盛り沢山です。

4つ目は、

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「松前姫様どんぶり」色的に女の子系ですがアワビが入ってます。

それで結局選んだのが、、、、、

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昨日あれだけウニ食べたのに又ウニを選んでしまいました。

シンプルなウニ丼は魅力的ですよね。噛むのを忘れ飲んでしまいペロッと一気食いです。

その後、可愛いスタッフ達や僕の両腕や両足になっている店長達にお土産を買いに城下都通りへ行きました。

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ここは松前城のすぐ近くですが江戸の街並みを再現されていて銀行や郵便局も、

お土産屋さんもみんな同じ作りで侍や町人が歩いていそうな城丁通でした。

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最後になりますが、その他3日間の料理の中で絶品だった料理を2品紹介します。

やっぱり函館と言えば「朝イカ」です

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夜になると漁り火を照らしながらイカ釣り漁船が沢山キラキラさせて出てました。

それで取れたての朝一番の新鮮なイカが食べられるんですね。

生姜醤油に肝をとかして一気にツルツルっといただき朝食から幸せでした。

もうひとつは

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毛ガニのむき身にカニミソを和えてすだちを絞る。これは夕食ですが旨かったなー。

ザ・北海道の味です。

 

以上これで食いしん坊の旅は終了ですがこんなに食べたのに2kgしか太れませんでした。

皆さんも函館に行かれましたら 是非!松前まで足をのばしてみて下さいね。

 

 

 

11 08/01

網走

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網走の地ビールを飲みに行って来ました。

他に2色の発泡酒と、ビール2種類で全部で6種類だそうです。

カクテルのようにキレイな色で泡々で飲みやすくて美味しかったですよ。

網走湖畔荘の夕食は、

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このほかにも沢山出てきてお腹いっぱいになりました。

魚の料理がとても美味しかったです。

次の日はオホーツク流氷館と

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道の駅

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に寄ってお腹を空かしてから 1F が土産屋、2Fが食堂になっている「バザール」へ行って来ました。

夏と言えば 山だ! 海だ! ウニだ! となりまして 網走産バフンウニ丼

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6月に食べた札幌新二条市場の 「どんぶり茶屋」 のバフンウニ丼¥3800より

盛りも3割増しほどで¥4200でした!

カニ汁付きで値段以上に美味しかったです。

 

10 12/27

北海道沿岸一周・後編(7日目)

朝から温泉にも入り、たっぷりご飯も食べ出発です。

豊浦町を越えアルトリ岬で有珠山をバックに初めて写真を撮ってもらいました。やさしいお兄さんでした。

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伊達市の 「だて歴史の杜」道の駅に寄った後に、現在でも美容師を続けている同級生が2人だけ居るのですが、

その内の1人がこちらでご主人と一緒にお店をしているとの事で、高校卒業以来30年振りに会って美容師談義でも

しようと思いお店に行ってみると休みで、しかも実家に帰っているとご主人に聞かされました。残念!

5年に1度の里帰りのタイミングに当たってしまいました。

 お店を探すのにコンビに5件も行き、かなりのタイムロス!少し急いで再出発です。

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白鳥新道を通って室蘭へ行く予定が、気が付くと白鳥大橋の下を通っているではないですか。

わざわざUターンして渡りましたよ。

地球岬です。

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いい事あるかと思い鐘を鳴らしてきました。 又、風が強くて 吹き飛ばされそうになりました。

鷲別、幌別を過ぎ本日の宿は、一番気になっていた 登別温泉卿 「 滝乃家 」です。

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お願いした角部屋です。部屋かず4つにベランダと露天風呂付きです。

1人でこの部屋は、贅沢そのものです。

1Fにある大浴場と露天風呂をつなぐ道は温泉が流れていて足元も暖かいですので真冬でも大丈夫です。

屋上にも露天風呂があります。

食事専用の部屋からも樹々たちに包まれた山肌が目の前に見えますし、ベランダに居るようです。

器もひとつひとつがオシャレで料理を引き立てています。

少しずつで沢山のメニューなので飽きずに食べられ気が付くとお腹一杯になっている感じです。

料理を運ぶ仲居さん専用の出入り口が、食事の部屋にあり絶妙のタイミングで出てきます。

2日目の日に、仲居さんのスキをねらい奥をチラッと覗いてみるとキッチンの用な物があり、たぶん他の客室にも

繋がっているようにも見えましたが各部ごとかも知れません。

さて、料理ですが

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前菜から凄いのですがメインのお肉料理です。

黄色のソースのです。

隣町は白老町ですから、てっきり丹波牛の血筋を持つ白老牛が出てくると思いきや

何と十勝の池田牛ではありませんか!

十勝から登別へ来て池田牛と出合うとは思いませんでしたと仲居さんに話すと

「内のシェフは、池田牛が一番美味しい思っていまして、殆んど池田牛を使っています。」との事でした。

そこでウンチクを披露してあげました。「最近、十勝牛は全国でも人気がでてきてますが、池田牛は十勝の中には入らず池田牛として単独で名乗っているそうです。その大きな違いは黒毛和牛ではなく、赤毛和牛だからだそうですよ」と、えへん!

ちなみに池田駅前にあるバナナまんじゅうで有名な「よねくら」さんのレストランで

美味しい池田牛のステーキが食べれますので是非ご賞味を!

池田牛の話で勝手に盛り上がってしまいましたが、この黄色のソースは、ピーナッツバターカボチャですって。

シェフの腕前も素晴らしいとは思いますが池田牛とピッタリ合っていて最高でした。

横にチョンと乗っているパンにこのソースを付けて、これ又旨い!参りましたと言う感じです。

本日の走行距離 94.3kmでした。

 

10 12/27

北海道沿岸一周・後編(6日目)

6日目は渚亭を出て恵山岬へ

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雲っていたので、青森が近いのにボヤーとしか見えませんでした。

なとわ恵山の道の駅にも寄りました。

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「なとわ」は津軽べんで、
あなたの 「な」 と わたしの 「わ」 だそうです。

函館の方は、殆ど知っているそうです。

やっぱり青森と函館は大学や就職などで交流が深いのですね。

尾札部から宮浜迄は漁師の方々のお家がズラーっと並んでいて道幅も狭くゆっくり走りました。

道路をはさんで右は海、左はすぐ山!

町が奥に広がる事が出来ないので海沿いにお家が繋がるのですね。

玄関あけたらすぐ道路と言う感じでした。

山育ちの僕からすると、この光景は初めてだったのでビックリしたのと漁師の仕事で力強く生き抜いているのを感じました。

森町の手前から雨が降り出しドシャ降りになりました。とうとう雨にあたってしまいましたが八雲では止みました。

目的地の長万部に近づくにつれ毛ガニ!毛ガニ!の看板だらけです。

本日の宿は 「 丸金旅館 」 です。唯一露天風呂のある宿です。

温泉に入ってから近くを散歩しました。

ずーっと奥に見えるのが、長万部駅です。

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風が強くて吹き飛ばされそうになりました。

この 毛ガニを見てください

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こんな横綱級の毛ガニを見たのは初めてですよ! レモンも酢もなしで 「食えー」って感じです。

丸金旅館は食事で料金が違っていて、1番いいのにして見ました。

このウニも甘くて美味しかったなー

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もずく酢もこの辺の居酒屋で食べるのとは数段の差でした

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ローストビーフに豚の角煮、いくらは苦手なのですが、一口でペロっと食べてしまいました。

お腹一杯になり幸せになりましたが昔懐かしい情緒のある街並みも手伝って、

そろそろ心が淋しくなってきたのか夢にスタッフが出てきました。

しかも男性スタッフばかりです!

ストーリーのメインは臼窪チーフで2人目の子供が産まれたぞ!って1人目が産まれたばっかりなのに同級生になっちゃうぞーって話しでした。

本日の走行距離 172,5km でした。

 

10 12/23

北海道沿岸一周・後編(5日目)

函館2日目は立待岬へ行ってきました。

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凄く狭い登り坂で帰りはやばいよと思っていましたが

帰り道は別ルートで両方とも一方通行ですので行ってみて下さい。

その帰り道を走っていると 昔なつかしいチャーミーグリーンのCMにでた坂道に出ました。

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 朝市でカニ饅を探していると 店の前に人だかり!

さすが 「 じゃらん 」 に出ると凄いなと思い並んでみましたが一向に列が前に進まないので

先頭まで行きお店の方に 「 これは並んでいるんですよね? 」 と聞くと

「 違うよ 浅野ゆう子さんが取材で今そこに居るから やじうまだよ 」って なんだ~と思い

そうそうにカ二饅を買っておばちゃんの写真を撮って帰ってきました。

とっても美味しかったですので朝市へ行ったら是非カニ饅も買って下さい。

お店の名前は 「カネニ」さんで¥350です。

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赤レンガも行ってカフェも行って

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渚亭の近くに熱帯植物園があり、そこに温泉に入る猿が居るとの事で行って来ましたが、

今日は20度以上あり暖かいので一匹も入ってませんでした。

夕食は、カニ酢、カニ飯、カニシャブ、刺身、あわび酒蒸し、鰊甘露煮です。

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シーフード攻撃炸裂です。

夜はイカ釣漁船の漁火も見えてロマンチックな客室露天ですよ。

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渚亭なかなか好印象でしたので、大好きポイント65です。

10 11/28

北海道沿岸一周・後編(4日目)

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7時に起きて温泉に入ってから朝食です。

あわび山荘を9時に出発して、いつものようにガソリンをっと

思い大成町の竹内石油さんに寄りました。

たぶん僕の父と同じくらいの年齢だと思います。

まさしく おじいちゃんって感じの方が一人でやっていました。

 

「帯広から何しに来たの?」っと聞かれ 「沿岸の一人旅をしているんです」
「この辺もキレイでしょう!」        「はい今日は晴れていて更に素晴らしいですね!」と会話をして
おつりの時に「気を付けて行くんだよ!」の言葉とガムをくれました。何かジーンと暖かい気持ちに包まれました。 %E3%82%B3%E3%83%94%E3%83%BC%20%EF%BD%9E%20IMG_2649.JPG %E3%82%B3%E3%83%94%E3%83%BC%20%EF%BD%9E%20IMG_2650.JPG

奥尻島を横目で何度も見ながらキラキラした海が眩しかったです。

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乙部町、江差町を通り上ノ国町のもんじゅ道の駅により

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12時を過ぎた頃に、松前町の道の駅で お土産を買っていたら
奥の方で奥様方が賑わっているではないですか!
そこに行ってみると奥は食堂になっていて、入口に写真になったメニューが立て掛けてありました。
それを見て奥様方が悩んでいたわけです。
それもそのはず 全部が美味しそう!(やばい)  まだおなかぜんぜんすいてないのに食べたーい。っと言う事で
僕が手に取ったメニューは、松前マグロづけ丼で、思わず 「これ 美味しそう」って言ってしまったら
横にいた奥様が 「どれどれ?あ〜私もそれ迷ってるのよね〜」
「僕はこれに決めました!」と言い すぐ食券を買いに行きました。 そして何と 780円。
それがこれです。

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僕の知ってるづけ丼は、赤黒くなってますが、ピンクですョ!
マグロの上にのっているのは、カイワレ、ゴマ、ノリ、黄色のはつぼづけです。
このトッピングもマグロに合っていてより引き立っていました。 づけ具合も最高でした。
一口ずつ 旨い旨い言って食べちゃいました。
青森を眺めながら食べれますから函館に行った時は、是非もう1時間かけて松前道の駅迄足を延ばして見て下さい。
リピート客も多いのか混んでましたし行く価値ありです。
もし僕が1時間圏内に住んでいたら週2で行って全メニュー制覇すると思います。

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松前の先端 「 白神岬 」です。

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福島町、知内町、木古内町を過ぎ北斗市に入る頃から 函館山が見えてきて、
そして夜景で有名な街並みがだんだん見えてきて思ったんですが 道東の人達
函館にいかれた事はあると思いますが 西側から横顔は見た事はなかなかないですよね
昼間でも絶景でしたから 夜は海の漁火と夜景とで左右に一直線でキラキラしているんでしょうね。

函館も海沿いを走り本日の宿は、湯の川プリンスホテル渚亭に到着です。
凄いお出迎えでした。 中国人の方にチェックインをしてもらい、さっそく大浴場へ行こうとしたら先程のロビーで
大きい声で40人位の方達に話をしている人が居ではないですか。勿論中国語で!
ニュースで色々問題になっていますが、お金持ちの中国人は日本大好きなんですね。

本日の走行距離 237.3kmです。

10 11/26

北海道沿岸一周・後編(3日目)

今日は朝から晴れてました。朝食をおなかいっぱい食べ出発です。小樽水族館近くの高島岬です。 %E3%82%B3%E3%83%94%E3%83%BC%20%EF%BD%9E%20IMG_2617.JPG

小樽運河を通り余市の南保留太郎商店へ行き燻製を食べました。

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これは、お店でしか食べられない毛がにの燻製です。ミソを食べちゃって「あっ写真!」って思い出しまして
元々ミソはたっぷり入ってました。
なんと この日の夜に宿でTVを見てましたら、ダウンタウンデラックスで、タレントさんのおすすめのお店
と言うコーナーで、中尾あきらさんがこの燻製屋さんの甘エビを紹介していたんです。
買ったその日ですからビックリしました。
幸せな内のスタッフはこの甘エビの燻製を美味しい美味しいって言って食べてました。

トンネル
%E3%82%B3%E3%83%94%E3%83%BC%20%EF%BD%9E%20IMG_2629.JPG をぬけたら積丹岬です。 %E3%82%B3%E3%83%94%E3%83%BC%20%EF%BD%9E%20IMG_2628.JPG
日本の渚百選だけあってキレイですね。
いい景色を見るとおなかが空きますね。
せっかくの積丹ですから あわび、イカ、ヒラメ です。
あわびは こんなにバラバラに切られてるのに動いていました。イカも透明ですし、ヒラメのえんがわ美味しかったです。
あわびもコリッコリして新鮮そのものでした。量も多かったのでライスなしおなかいっぱいになりました。

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積丹半島のもうひとつデッパった神威岬もより

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寿都あたりの 弁慶岬も寄り

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だんだん太陽が傾いてきました。
トンネルの合間であまりにもキレイだったので撮りました。

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そうこうしているうちに今回もピッタリ 4万Km です。

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せたな町を過ぎた所にある 具取間温泉あわび山荘 到着時は真っ暗になってしまいました。
この宿は、予約時に 「バスタオルを持参して下さい」とあり?でしたが まるで十勝川温泉の「はにうの宿」と似ていて
ユニットバスもありませんでした。

本日の走行距離 280.2km

10 11/20

北海道沿岸一周・後編(2日目)

昨日の夜は雷まで鳴っていた土砂降りもあがり雲は多いけどスタートして
留萌の黄金岬へ

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怒ってませんよ! 久しぶりに自分で撮るので

力が入りまくりです。

 

 

 

 
少し進んだ所に車で登れたので上から撮りました。
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雄冬岬も越えひたすら沿岸線を走り、石狩市は見たところ いい感じの町でした。
5号線に乗ったとたん カーレースのような走りで、ついつい自分もそのペースになっちゃいまして
アッと言う間に小樽の朝里川温泉 「武蔵亭」 に到着。
早く着き過ぎて、ランチをゆっくり食べてチェックイン。

 

部屋はモダンな和洋室で一応露天風呂も付いています。

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少し工夫するともっといい露天風呂になると思いました。

部屋全体としては、まとまっていて落ち着きあって

ぐっすり眠れました。

 

 

 

食事は

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このあと 揚げ物、煮物ときておなかいっぱいになりました。

客室露天風呂に限り勝手な自分好みですが

今迄に行った事のある中で1番大好きなのは、

阿寒湖温泉鶴雅別荘「鄙の座」を

100大好きとすると25大好きでした!

本日の走行距離 152.6km です。

10 11/20

「自分試しの旅」北海道沿岸一周・後編(1日目)

前半では、行き当たりばったりの旅を充分楽しめたので
後編はしっかり宿の予約をしてから行きました。

帯広をゆっくり出発して、途中の芦別で幸子先生の愛情のこもったおにぎりを食べ
留萌へまっしぐらで 3時に今日の宿、光風館石亭に到着。

前半のラスト留萌は町の中を通っていなかったので、初留萌になります。
出発前に留萌情報を集めたかったのですが、皆さん詳しく分からないとの事で
自分で調べてみると、とても夕日がキレイで旭川の方達は ドライブがてら見に行くそうです。
あいにく雲が多く雨がポツポツ降ってきました。
せっかく駅前に宿をとったので、その辺を散歩しましたら殆どシャッターが閉まっていて淋しくなってました。
雨が強くなったので宿に戻り温泉に入って夕食を食べ

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飲み屋さんに行って来ました。
お店は沢山あってさすが港町だなと思い張り切って3件も行っちゃいました。
スナックのママさんに聞いたのですが、留萌は市なのに今は25,000人をわったそうです。

 本日の走行距離 224.4km でした。

10 09/13

神戸&大阪 ぶらり旅

5月は、タイのサムイ島へ行って来ましたが、あまりパッとしなかったのでブログは休みました。
行くのでしたら、やはりプーケットがいいと思います。
サムイと比べ物価が安い、海がキレイ、活気がある。
そして眠らない町であり、ダウンタウンもあり、東南アジアのハワイなんて思ちゃいます。

さて、今年のお盆休みは、恒例のパラオではなく、なんと神戸&大阪へ行って来ました。
去年の10月に北海道沿岸一人旅から日本の素晴らしさをもっと知りたくなりました。
興味のある所から行って食いしん坊バンザイをやってみようと思います。
神戸といえば、神戸牛
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手前の霜降りの方が高いと思うでしょう? その後ろにある「ひれ」は2倍以上します!
どっちも美味しかったです。
お店は鉄板焼きの「モーリス」でした。 宿は、メリケンパーク・オリエンタルホテル IMG_2468.JPG

右のかまぼこ型のホテルです。 黒のタワーがホテルオークラ、その下のグリーンが海洋博物館、左がポートタワーです。
ホテルを出て通路を歩いて行くと向いにモザイク
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ショッピングして観覧車にも乗って来ました。 ホテルの写真は、観覧車から撮りました。
2日目も天気が良く、沢山食べ歩きました。 明石焼きです。
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写真を撮るのを忘れて5コ食べてしまいました。
上品な味で、タコ焼きとは全く違ってました。 ダシに付けて食べるので僕は明石焼きの方が好きです。
その足で 氷の宇治金時を食べ
次はブタ饅を食べに南京町の中華街へ行きました。
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まずひとつ目はチャンピオンの店で買いました。
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勿論、十勝っ子ですからアン饅好きだったのですが、これは旨かった。
外はプリップリで中は肉をすり身にしたような感じでネギも入っていて、ギョーザのような感じでした。
みそ味で甘くてしょっぱくて最高でした。 これがコンビ二で売っていたら毎日買いに行くと思います。
2つ目はイカスミを使った黒ブタ饅です。
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香ばしくてなかなか美味しかったです。
洋館のビルをいくつか通り
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メリケン波止場に到着です。
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現在は埋め立てして海岸はずっと遠くです。
2日目の夜も又、神戸牛です。
焼肉屋「かね竹」さんで食べる神戸牛もメニューが沢山あり
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おなかの続く限り食べまくりました。 生わさびで食べたのが一番美味しかったかな。

3日目は大阪に移動し、早速 U・S・Jへ!
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高校野球が準決勝の頃ですから暑さもピークの日で夏休み中ですから人で人で IMG_2504.JPG
全て二時間以上待ちです。アイスも行列! レストランでジュース飲むのにも30分待ちました。
グルッと一周して退場です。アッという間のU・S・Jで人を見て帰ってきた感じです。
以前ゴールド・コーストでは、英語以外は楽しめたので期待していたんですが・・・。
世のお父さんお母さんは素晴らしいです。
お子さんの為に炎天下の中2時間でも3時間でも待っているんですから。

暑くても ガッツリ食べますよ!
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夜は洋食屋で有名なハンバーグステーキ。
大阪の宿は、モントレ・グラスミヤです。
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正面の部屋へ向っています。
続いて大阪と言えばナンパ橋のグリコ
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そしてアメリカ村ですよね。
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ランチは王将で「こってりラーメン」勿論ギョーザも食べましたよ。 IMG_2516.JPG
最後の夜は「北むら」さんでスキヤキです。
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4日間とも口の中が肉汁タップリでとても幸せでした。
初めての関西でしたが神戸は昔アメリケン人が貿易などで多く来てたせいか
メリケンパークとなったそうで(メリケン粉もそうなのか?)とてもしゃれた洋風な感じがしました。
食・人・風景・店・雰囲気などを僕の勝手な好みでの総合ポイントは85大好きです。
大阪は出だしからビックリです。
ランチを食べようと思い「英国屋」さんに入りましたら壁に「大きい声を出さないで下さい」と 貼り紙がしてあり
ジョークか本気か? イタリアンレストランでも入口に大きく「全席禁煙」と書いてあるのに、
席につくとメニューを聞かれる前に 「全席禁煙ですが宜しいですか?」と確認されました。
知らないで入って来る方はいないと思うんですが、全てテーブルで確認してました。
夜ニューハーフの店「ベティのマヨネーズ」さんへ行き、お姉さん?にその話をすると
「大阪は、やからが多いからいちゃもんつけられないように店も必死!」と言う事で
最後にこうも言ってました「大阪人はあったかいけどあつかましい。」なるほど・・・。
タバコの吸ってはいけない歩道でも平気で吸ってますし、ポイ捨ても多かったのが残念です。
総合ポイントは、45大好きでした。
(実は粉ものが大の苦手でして・・・・・)
写真:清水浩幸

清水浩幸プロフィール

帯広市の美容室で勤務後、23歳でコットン25%をオープン。1994年、有限会社コットン・ファミリー設立。ファミリーの名のもとに明るく楽しく仕事ができる環境づくりに心がけています。海外で得た技術も率先して十勝の方々にご提供いたします。このブログでは日々生活する事で感じた事や、スキューバダイビングでの思い出などを書いていこうと思います。

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