メニュー

項目をお選びください。詳しいメニューや料金をご確認いただけます。

詳しいメニュー・料金表はこちらから

清水浩幸からのメッセージ

カラーリングについて

今では、すっかり市民権を得たカラーリングも、以前は白髪染め中心でした。仕方ありません、この頃の金融機関では、やっとウェーブスタイルが解禁になったばかりですから。

20年前にヘアーマニキュアが流行りましたが、光に当たらないと色味はわかりにくかったので、色味を邪魔している黒髪を明るくする時代がやってくるはず。丁度この頃は重めのボブスタイルが流行っていたので、次は軽めのレイヤースタイルが来る!ということは、ただ明るくするだけではなく、動きや軽さを際立たせ柔らかい質感を出すデザインカラーだと思い、直ぐにロンドンに行っちゃいました。

既にロンドンでは当たり前のテクニックで、髪にホイルがたくさん付いていました。このお店は、世界一のデザインカラーリストと言われている、ダニエル・ギャルビンのお店です。 故ダイアナ妃や、マドンナなどセレブを顧客にもっていました。

その後、名古屋で日本人の一番弟子である今川氏の元でビッチリ学びました。

日本人の髪は硬い分、柔軟性が無くダメージが起きやすい。色味や軽さを楽しむためには、メラニン色素のダークブラウンをブリーチしなければならない。これも又ダメージ。同じ明るくするにも1回でするより、数回に分けてした方がダメージが少なくて済みます。何故なら髪は、肌のように自分で治っていく力がないからです。

できるだけ1回の負担を少なくする事を考えています。また、ハイライトを全体の30%に入れることによりダメージを抑え、動きや軽さを効果的に出すことができます。伸びてきても、プリンの様なラインは出ませんよ。

カラーリング前と後のトリートメント剤は、全てのメニューに含まれております。トリートメント剤だけでなくテクニックで効果を発揮させダメージを少なくする提案をさせていただいております。

ダメージの抑制

半永久的に髪に変化を与える行為は、ダメージにつながります。普段飲んでいる薬に副作用があるように。パーマならハードな強いウェーブになればなるほど、カラーリングは明るくすればするほどという具合です。

髪自身で治っていく力がないため、一度ダメージになると色々なトリートメント剤で補わなければ、まとまりの悪いスタイルになってしまいます。ですから極力そうならないようにしなければなりません。

パーマ・カラーリングをする前に必要なトリートメントと、した後に必要なトリートメントは全てのメニューに組み込まれています。また、テクニックを駆使してダメージをより少なくし最大限の効果を出すことを考えています。